🧮 関数電卓
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関数電卓の使い方
画面下部のキーパッドで数字や記号をタップすると、上部に式がそのまま表示されます。 「=」を押すと計算結果が確定し、履歴エリアに保存されます。履歴をタップすると、その式を再編集できます。 sin・cos・tanなどの関数キーは「関数名+開き括弧」の形で入力されるので、数値を入力したあと「)」で閉じてから 「=」を押してください(閉じ括弧を忘れても「=」を押した時点でエラーとしてお知らせします)。
こんな時に便利です
- 三角関数を使う建築・工事関連の勾配計算や角度の確認
- 投資の複利計算や、対数・べき乗を使う簡易シミュレーション
- 学校の課題や資格試験の勉強で、関数電卓が手元にない時の代用
仕様について
角度の単位は「DEG(度)」「RAD(ラジアン)」をボタンで切り替えられます。三角関数・逆三角関数はこの設定に従って計算されます。 n!(階乗)は0以上の整数のみ対応しています。メモリ機能(MC・MR・M+・M-)は端末やブラウザを閉じるとリセットされ、 サーバーには送信されません(すべてブラウザ内で完結する計算です)。
よくある質問
Q. 計算結果がおかしい気がします
A. DEG/RADの設定を確認してください。三角関数の結果は角度単位によって大きく変わります。
Q. 入力した式は保存されますか?
A. 履歴はブラウザを閉じると消えます。長期保存が必要な数式は別途メモしておくことをおすすめします。