最終月経開始日から、出産予定日と今日の妊娠週数を自動計算
最終月経開始日が入っていればそちらを優先。空欄で出産予定日だけ入っている場合は、そこから週数を逆算します。基準日を変えると「その日は何週か」も分かります。
| 週数 | 月数 | その週の開始日 | 時期の目安 |
|---|
最終月経開始日(直近の生理が始まった日)を入力すると、出産予定日と、基準日時点の妊娠週数が「○週○日」で表示されます。基準日を空欄にすれば今日の週数、未来や過去の日付を入れればその日の週数が分かります。出産予定日だけが分かっている場合は、そこから280日さかのぼって現在の週数を逆算します。
「妊娠20週0日は何月何日?」のように、週数から日付を調べる機能もあります。健診の予約、産休・育休の準備、里帰り時期の検討、職場への報告時期の目安づくりなどにお使いください。妊娠中の本人はもちろん、パートナーやご家族が予定を立てる場面にも便利です。
妊娠週数は最終月経開始日を0週0日として数えます。出産予定日は「最終月経開始日+280日(40週0日)」で、月経周期が28日であることを前提にしています。妊娠月数は「週数÷4の切り捨て+1」で求め、0〜3週が1か月、4〜7週が2か月…という数え方です(40週前後は10か月)。
Q. 月経周期が28日ではない場合は?
A. 周期が長い・短い人は実際の排卵日とずれるため、予定日も前後します。病院では超音波検査での赤ちゃんの大きさをもとに予定日が修正されることがあります。
Q. 予定日ぴったりに生まれますか?
A. 予定日に出産するのは一部で、37週0日〜41週6日(正期産)の間に生まれることが多いとされています。
※本ツールは一般的な計算式にもとづく目安です。実際の出産予定日や週数は、医師の診察・検査で決まります。体調や健診のことは必ずかかりつけの医療機関に相談してください。