🔧 文章変換ツール

文字数カウント・全角半角/ひらカナ変換・置換・自動改行

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文字数
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変換後
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改行数
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空白数
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行数
⚙️ 変換設定(全角半角・改行・置換など)
※チェックを入れると特殊な文字が標準的な形に変換されます。
登録ルール:0件(有効0件)
※ここに入力した文字は、全半角マトリクス変換の対象外になります。
変換方法数字英字カナ記号空白一括指定
全角へ変換
半角へ変換
変換しない
📏 バイト数を見る(UTF-8/Shift-JIS など)
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UTF-8 バイト数
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UTF-16 バイト数
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Shift-JIS バイト数
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EUC-JP バイト数
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JIS (ISO-2022-JP)
📤 その他のコピー(条件・URL・QR・Excel)
💡 変換・カウントの処理法則を見る

1. 文字数・バイト数の法則

  • 文字数:JavaScriptの string.length に基づく(サロゲートペアは2文字扱い)
  • 改行数/行数:\n(LF)・\r\n(CRLF)を検知。行数=改行数+1
  • 空白スペース数:半角スペース(U+0020)と全角スペース(U+3000)の合計
  • バイト数:UTF-8/UTF-16は可変長で正確に算出。Shift-JIS/EUC-JP/JISは標準的なマッピングでシミュレート計算

2. 全角・半角マトリクス変換の法則

  • 数字・英字:半角⇔全角をコード差分0xFEE0でマッピング変換
  • カナ:半角カタカナ(濁点・半濁点含む)と全角カタカナを合成・分解しながら相互変換
  • 記号:保護指定文字は変換ロジックをバイパスして維持
  • 空白:半角スペース⇔全角スペースを相互置換

3. 特殊変換・改行の法則

  • ひらがな⇔カタカナ:コード差分0x60を利用して相互変換
  • NFKC正規化:Unicode互換等価性に基づく標準化
  • 「。」で改行:句点の直後に改行を挿入(重複改行は防止)
  • 任意文字数で改行:半角0.5文字カウントONの場合、半角文字を0.5文字換算して改行位置を決定

4. 置換ルールの法則

  • 上のルールから順に実行し、前のルールの結果が次のルールの入力になる
  • 実行タイミングはNFKC正規化の直後(前)/ひらがなカタカナ変換の直後(後)から選択
  • 正規表現エラーのルールはスキップして続行
▶ 置換ルール管理(上から順に実行)
※検索文字が空のルールはスキップ。▲▼で順番を変えられます。
※置換文字列の「\n」は改行、「\t」はタブ、「\\」は「\」として扱います(通常モードの検索側でも可)。
※正規表現モードでは「$1」などの後方参照が使え、^ $ は行ごとに効きます。
💾 ルールの書き出し/読み込み(JSON)
💡 正規表現の例
  • 連続する空白を1つに:検索 [  ]+ → 置換(半角スペース1つ)
  • 行頭・行末の空白を削除:検索 ^[  ]+|[  ]+$ → 置換(空)
  • 空行を削除:検索 \n{2,} → 置換 \n
  • 日付を並べ替え:検索 (\d+)/(\d+)/(\d+) → 置換 $1年$2月$3日

文章変換ツールの使い方

上の入力欄に文章を貼り付けると、文字数・改行数・空白数・行数、さらにUTF-8やShift-JISなど文字コード別のバイト数がリアルタイムで表示されます。変換したいときは、マトリクスで数字・英字・カナ・記号・空白ごとに「全角へ」「半角へ」「変換しない」を選ぶだけ。結果は変換結果欄に反映され、ワンタップでコピーできます。

こんな場面で使えます

仕様・計算の補足

文字数はJavaScriptの文字列長で数えるため、絵文字など一部の文字は2文字として扱います。UTF-8/UTF-16は実計算、Shift-JIS・EUC-JP・JISは標準的な対応に基づく簡易計算なので、機種依存文字では実際と差が出る場合があります。入力した文章は端末のブラウザ内だけで処理され、外部へ送信されません。

置換ルールの使い方

「置換ルール管理」タブで検索文字と置換文字を登録すると、「作業」タブの変換時に上から順に実行されます。前のルールの結果が次のルールの入力になるので、順番は▲▼で調整してください。正規表現にも対応し、実行後はルールごとの置換件数が確認できます。ルールは端末のブラウザ内に保存され、外部へ送信されません。

よくある質問

Q. 「」や句読点が変換されません。
A. 「変換から保護する文字」欄に指定された文字は変換対象外です。変換したい場合はその欄から外してください。

Q. 半角カナの濁点はどうなりますか?
A. 「ガ」のような濁点付きは合成して「ガ」の1文字に変換します。

Q. ルールが保存されません。
A. ブラウザのプライベートモードでは保存できない場合があります。「書き出し」でJSONを控えておくと安心です。