文章を1か所に高速表示して、目の動きなしで読む練習ができます
RSVP(高速逐次視覚提示)は、文章を画面の同じ位置に少しずつ表示する方式です。視線を動かさずに済むため、読む速度を一定に保つ練習になります。文章を貼り付けて再生するだけで使え、速度は1〜40文字/秒(毎分60〜2,400文字)。文章はGoogle製のBudouXで「日本の/人口は/減少しています。」のように意味のまとまり(文節)ごとに区切って表示します。「最低文字数」を設定すると、短い文節を最低文字数に届くまでつなげて表示します(句読点・文末記号・改行はまたぎません)。
ニュース記事や資格テキストを速く読む練習、自分の読書速度の把握、読書スピードの記録に向いています。一般的な日本語の黙読は毎分400〜600文字程度と言われますが、個人差が大きいので、まずは8文字/秒(毎分480文字)前後から試してください。
表示間隔は「表示した文字数÷速度」で決まります。所要時間は一時停止中を除いた再生時間で、完読率は表示済み文字数÷総文字数です。文節の区切りは機械学習による自動判定のため、実際の文節と異なる場合があります。履歴や入力内容はブラウザ内にのみ保存され、サーバーには送信されません。
Q. 理解度は測れますか? A. 本ツールは速度の練習用で、内容理解は測りません。速度を上げすぎると理解が落ちるため、無理のない範囲で調整してください。